でかけたとき日記

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映画『モンテ・クリスト伯』行ってきましたー

 

映画『モンテ・クリスト伯』・・・近くの映画館では夕方からの上映しかなくて、明日は仕事だし、家に着くのが9時くらいになっちゃうかもしれないし、、、と迷ったんですが、やっぱり行くことにしました。

『巌窟王』関係は原作も未読(だって長いし・・・)、映画の過去作も一本も見ていないので、今回が初体験!

髪がもしゃもしゃだけど誰も見てないし、行ってまいります!

 

会場前のチラシ

 

というわけで、しっかり3時間ほど観てまいりました。率直な感想は、イマイチだったかな笑?

原作を知らないし、過去作も一本も見ていないので、あくまでも今作の感想でしかないのですが、前半のエドモン・ダンテスが脱獄して、財宝を手に入れるまでは良かったけれど、その後復讐が始まると心が離れてしまいました。

 

まず、「エデ、誰?」ってなったのが痛い。前半に描かれてましたかね? 私、寝たりせず、それなりに集中して見てたつもりなんですけど、見落としてしまったのかなあ。エデ、あんた誰と。

後半で◯◯に恨みがありましたって説明されていたけれど、ここで種明かしされてもなー。気になって気になって集中できなかったので、先に教えてほしかった。

 

それから、エドモンがルパン三世並みのメーキャップで変装してくるのも非現実的で乗れませんでした、、、原作もあんな変装ぶりなんでしょうか。

 

それからエドモン役の俳優さんが、後半はメーキャップのせいか表情が乏しくて感情の起伏がなくなって、声も暗いし、台詞回しも暗くて、感情移入できず応援できなかったー涙 まるでロボットみたいに、ただの復讐マシーンに見えました。

後半でエドモンに感情移入できなかったことが、この映画をイマイチに感じた最大の理由だと思います。

 

終わり方も、ハッピーエンド・・・なんですかね? 私には感動できず。

 

見終わって早速、他の方がどう評価したのかフィルマークスで見てみたんですけど、みなさん随分と評価が高い。

そっかー・・・

 

とはいえ、巌窟王関係への興味が出ましたし、取っ掛かりとしては良かったかな?

今後、原作は長いので後回しにするとして、沢山制作されている映画をコツコツと見る楽しみができました。

過去作、楽しみです!