つい最近、鬼滅の刃にはまりましたー。今回はこの ↓ 投稿の続きです。
それで、前回投稿したときは「立志編」「無限列車編」「遊郭編」まで見たところで、続きをこれから見て、もし間に合ったら今やっている映画『無限城編 第章 猗窩座再来』を見に行こうと思っている、ってところでした。
あれからマイペースに続きを見て、「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」と、アマプラで全部見終わりましたー。
ストーリーももちろん力強いですけど、とにかくキャラクターが強すぎて、嫌いなキャラが、鬼も含めて一人もでてこないっていうのが凄いですね。
私が一番好きなのは善逸ですけど、その後好きになったのは甘露寺さんです。私は二枚目よりも、ちょっと笑えるキャラクターが好きなのかもしれません。
とにかく一通り見終わったので、近所の映画館を調べてみると映画はまだ全然余裕でやっていたので、今日は『鬼滅の刃』、見に行ってきます!
到着すると、『無限城編 第一章 猗窩座再来』は7月からやってるみたいなのに、近くの映画館ではまだ一番大きい箱でやってました。
今日選んだ席は、E列の真ん中あたり。私が見たいと思う映画はいつも小さめの箱なのでD列を選ぶんですが、今日はスクリーンが大きいのでひとつ後ろの列を選んだ次第。これが抜群の選択でした。目の前が画面いっぱい!大迫力!!
お客さんは・・・10人くらいで、ガラガラです! みんなとっくに見たのでしょう!

いやー、泣きましたー。私、そんなに泣く方じゃないのに、泣いてしまいました。
まずお気に入りの善逸のくだりで泣くでしょう、そのあともみんなの過去が語られるくだりで泣くでしょう。
でも一番泣かされたのはもちろん、クライマックスの猗窩座(あかざ)ですね。
いいやつじゃーーーーん!涙
無罪!
しかしこの、過去が語られる構成、ずるいですよ、、、過去が語られて、彼らの思いがわかって、泣くというね。
それで気がついたんです。
私って、右目から泣くんだなと(どうでもいい笑)。
涙があふれる時、左目ではなく、右目から溢れてました。
左も涙は出てくるんですけど、右のほうが沢山出るみたいですね。今まで知らなかった。
新しい発見です!
内容については、なんかもう盛り沢山すぎて、頭の整理がつかないくらい怒涛の展開でしたねー。
とにかく猛烈に心を奪われましたー。今年の日本アカデミー作品賞はこれで決まりでしょう。『国宝』なんかよりも何十倍も魂持ってかれました。アニメ部門なんか廃止しろってんですよ。
日本アニメはハリウッドの特撮映画を超えたんだなと感無量です。
原作漫画を読んでいない身分で言うことではないかもしれませんが、このアニメを制作した監督やスタッフの愛と熱意がガシガシ伝わってきて、おそらく原作をアニメが超えた例なんだろうなと推察しています。
原作者も感無量、みたいな作品なんだろうと。
第二章まだですかー!

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