
人生3度目の確定申告が終わりましたー。
やらなきゃやらなきゃと思って先延ばしにしていたのですが、土曜の夜眠れず明け方になってしまったので、「やるか!」と思って ガバ!と起きて、確定申告に挑みました。
申告するのは「FXの利益」「仮想通貨の利益」「ふるさと納税」。マイナンバー・カードを持っていないのでID・パスワード方式での申告です。
私は仮想通貨は現物ガチホで日々の売買はしていないのですが、私が利用しているコインチェックは去年から、ETHホルダーにステーキング報酬が入るシステムになったので、大した金額じゃないんですけど強制的に利益が出るんですね。1万円とか、そんなもんなんですけど。
次に、FXについては先日ブログにも書きましたが、去年は3,158,126円の利益でした。
あとは「ふるさと納税」が6か所、合計11万円分です。
さっそく結果ですが、所得税は485,400円でした。
自分で計算していた納税額とほぼ一緒だったので、ちゃんと確定申告できていると判断。それから重大な「自分で納付」も何度も何度も確認したので、大丈夫!
ダイレクト納税の引き落とし日は本日3/2の月曜日に設定。
あとは通帳を記帳して引き落としを確認することと、住民税の通知が来るのを待つのみです。
ところで2年前に初めて確定申告をしたときは、近くの税務署まで行ってID・パスワード方式の申し込みをしたり(10分くらいで終わりましたけど)、
実際の確定申告に挑むにあたっては kindle unlimited の本(要は限りなく無料に近い本)を数冊読んで予習したり、いくつものHPを渡り歩いて調べたり、結構予習してから挑みました。
それでも確定申告だけで2時間、続いて行うダイレクト納税の手続きでも2時間くらいかかって、かなり大変でした、、、
とにかくUIが分かりづらくて、税務署で発行してもらったIDとパスワードを入力すると「そんな番号の奴はいません」みたいなことが出てびっくりし、注意書きに「そんな番号の奴はいませんと出る場合があります」みたいなことが書いてあって二度びっくりし、「次へ」をクリックすると普通に先に進めたりして三度びっくり。
そのうえ「初めてe-taxを利用される方へ」とあるのでクリックしようとすると、そっちはせっかく税務署まで行って発行してもらったID・パスワードをリセットするページという、とんでもない罠があって震えたり、
「申告所得税」の「課税期間」を選ぼうとすると、課税期間(この時は令和5年分)が選べなくてあたふたして色々調べたら、「システム上の問題なので別のを選んでね」となっていたり、驚くことがいっぱい。
さらにさらにダイレクト納税の手続きで、何だか良く分からないe-taxのソフトをふたつもダウンロードさせられたり、ゆうちょ銀行が使えなかったり、審査に時間がかかったり、審査結果のお返事メールが来る場所が分かりづらかったり。
疲弊しましたねー。今となってはいい思い出です。
なので去年もハチマキをして挑むと(比喩です)、2回目の去年は2時間くらいで終わっちゃって拍子抜け。
色々とHPのデザインが変わっていたり、前は「差金決済」を選んだのに、今回は「仕切」を選ぶようになっていたりして戸惑いましたけど、劇的に楽でした。
設定が引き継がれていたんだと思うんですけど、特にダイレクト納税の引き落とし口座の情報が引き継がれていたのがすごく楽でした。
「来年は30分で終わらせる自信あり!」なんて思いましたもん。
で、今回が3回目の確定申告だったのですが、本当に30分くらいで終わりましたよ。慣れてきたというのもあると思いますが、まじで簡単だった。
やっぱり今年もHPのデザインが変わっていたのですが、かなり分かりやすい変更がなされていたと思います。全然迷うことがありませんでした。
すばらしく改善されていたと思います。バッチグー(古い)。
あとは住民税の封筒が届くのを待って、ふるさと納税で11万円もの大枚をはたいてしまったのは大丈夫だったのか、その答え合わせが残っています。
でもとりあえず一仕事終わりました。おつかれさまでした。