前置き
今回は11月にあげたこの投稿の続きです。
この投稿でも書いたように、今年はライフスタイルを変えて、「貯めこむフェーズ」から「多少使うフェーズ」に移行しました。
とはいえ、資金が無限にあるはずもないので、予算の管理方法を見直さなくちゃいけないな、と思います。
そしてもう一つ、50歳を過ぎたあたりから老後資金を気にするようになりました。仕事を辞めたあと、死ぬまで私はいくらあれば生きていけて、どのくらいの余裕があるのか、またはどのくらい余裕がないのか。ワンチャン60歳で仕事をリタイアしても大丈夫なのか。
定年退職を迎える前に、そこら辺を具体的に見極めていきたいです。
そのためには今現在がどうなのかを把握しなければなりません。
そこでまず来年2026年は「生活費がいくらあれば今の生活を維持できるのか」と「予算をあまり気にせず趣味にお金を投じたらいくらかかるのか」を把握する年にします。
その後2027年から2030年までかけて微調整し、万全を期して60代に突入しようと考えています。
そこでまず今までの家計簿のつけ方を紹介して、来年からの変更点を紹介しようと思います。
ちなみに使っている家計簿アプリは「かんたん家計簿 カケイ」です。別にどのアプリでもいいんですけど、私にはこれがシンプルで使いやすいです。
シンプルと言っても、項目は自由自在だし、現金払い、クレジット決済など決済方法も選べるし、カレンダー表示ができて月の状況が一目で分かるし、月間グラフ、年間グラフなどグラフ化も円グラフと棒グラフで選べるし、必要十分です。
2025年までの家計簿分類
さて、今までのカテゴリ分けはこんな感じでした。

まず項目を選び、出てくる画面で買い物した日付を選び、レシートの「合計金額だけ」をポチポチ入力しています。
昔はもっと細かく分けていたこともあるのですが、分類分けは面倒だし、やればやるほどミスが多くなって計算が合わなくなるので、「バカか!」と思ってやめました。こんなことに時間と労力を使ってられませんよ!
大事なのは「いくらつかって、いくら残っているのか」。これさえ分かればいいのです。
なのでレシートは絶対に貰います。時々「レシートいりますか?」と聞かれますけど、「いるにきまってんじゃん!」と心の中で毒づきつつ、「お願いします」と言ってもらっています。
「レシートいりますか?」って聞くの、おかしくないですか? 領収書なんだから渡すのが当たり前です。
なので、店員は何も言わずに渡し、いらないと言われたら渡さない。これが正しいやり取りだと思うんですけど。
話がそれてしまったので戻します。
実は上記の項目分けには不備があって、基本的には「何に使ったのか」で項目を分けているのに、「Amazon」だけは「どこで使ったのか」という、買い物した場所にしちゃってるんですよね。
なのでAmazonで食品を買ったとき、「食費」にするのか「Amazon」にするのかで迷ってしまい、今月食費にいくらつかったのか知りたくても、「でもAmazonでも買ってるからなあ」みたいになって、正確な情報が得られない状態でした。
なので2026年からはこの辺も改善したいです。
2026年からの改善結果
まず、「生活にかかる金額を把握するための家計簿」と「趣味にかかる金額を把握するための家計簿」の二つに分けます。
もちろん、分ければ分けるほど面倒になるのは分かっているのですが、今回は「私が生きる上でかかるお金の把握」と「どのくらい遊べるのか」を知るのが目的なので、この程度の煩雑さは仕方がありません。
そして今までの問題点だった「Amazon」の項目をなくし、すべて「何に使ったのか(買ったもの)」で統一しました。これなら大丈夫なんじゃないかな。


「生活費」の方の「水道・光熱」などは、タップすると小項目も選べるようになっていて「電気代」「ガス代」「水道代」などに分かれています。「家賃」も「ローン」「管理費」に分かれているし、「通信費」も「スマホ」「Wi-Fi」に分かれています。
「趣味」の方の家計簿も、「ライブ関連」を選ぶと「チケット代」「グッズ」に分かれている感じです。
未来の私が知りたいと思いそうなことを項目設定していて、それ以外は「その他」でいいやという感じ。
2026年からはこの二つの家計簿を駆使して、途中でブラッシュアップしながら自分の家計を把握していこうと思っています。
今までちゃんと把握していなかった「交通費」も、ちゃんと記録するつもり(たぶん)。
このブログを続けていたら、1年後くらいに結果を投稿するかもしれませんし、しないかもしれません。
あと考えたいのは、月間(あるいは年間)の予算の決定です!
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