でかけたとき日記

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2026年の「趣味にかける予算」を決めました

 

この前、年末の投稿で「家計簿のつけ方」の見直しを図りました。その続きの投稿です。

 

www.dekaketatoki.com

 

前回の投稿の内容を簡単に言うと、

2025年までは「趣味代も含めた家計簿」だったのですが、2026年から「生活費」と「趣味・娯楽費」のふたつに家計簿を分けます、という内容です。

これで「生きるために必要な金額がいくらなのか」を把握し、さらに「趣味にはいくらくらいかかるのか」も把握しようという算段です。

 

残すは2026年以降の予算の決定です。

前回、2026年は「趣味については予算をあまり気にせず使うつもり」と書きましたけど、ある程度の目安は決めないと破産するかもしれません。

そこで、破産しないようある程度の目安は決めておきたいです。

 

 

前提(私のお金事情)

最初に私の懐具合を公表してしまいます。

年収が600万円、手取りで450万円、月給にするとだいたい31万円くらい(たぶん)。

貯金が1800万円くらい、インデックス投資(トラノコ・大トラ)に180万、仮想通貨(現物)に520万突っ込んでいます。

でも私の主戦場はFXで、現在500万の元本で戦っています。FX用の余剰資金がさらに500万あります。

全部合計すると3500万円くらい持っている状態です(含み益、含み損は考慮せず)。

この条件で、毎月いくらくらい趣味にお金をかけるのかを決めたいです。

 

 

まず世間一般の趣味の予算を知る

というわけで、趣味につぎ込む予算を決めたいんですけど、でも私ずっとインドア派で、「職場と自宅の往復な人生」を送ってきました。スマホの位置情報をONにしておくと、Googleさんから「今月のあなたの行動範囲」みたいなのが送られてくるじゃないですか、あれが毎月マジで自宅と職場にしかマークがついてなくて失笑した経験もあります。

なので一般的にみんなどのくらい趣味にお金をかけているのかが分からないんですよね、、、、

 

そこで、「趣味にかけるお金 平均」みたいなキーワードでネット検索してみました。

すると大体、毎月「1万円~3万円」、年収ベースで考えると「手取り収入の5%~10%」くらいが平均的なようです。中には「手取り収入の1~2割(10%~20%)」という情報もありました。

 

こちらのサイトによると、「手取り収入の5%~7.5%前後」が平均的とのこと。

money-career.com

 

以下は上記サイトからの引用です。

一般的に手取り収入の5%から10%の範囲が趣味費として適切とされ、月2万〜3万円が多い傾向です。

 

年収が500万〜800万円の層では、年間30万円〜50万円程度が平均的な金額です。

 

ただし、これはあくまで平均値であり、家計の収入や固定費、ライフスタイルによって大きく変わります。

 

趣味に年間100万円以上を投じる場合は、平均と比べると高めですが、貯蓄がしっかりできている場合は無理のない範囲だと言えます。

 

年間100万円以上趣味に使う場合に最も重要なのは、生活費や貯蓄とバランスを取りながら、計画的に趣味費を管理することです。

 

私はここに例としてあげられている、「年収500万~800万円の層」なので、年間30万円~50万円が平均的らしいです。

すると私の場合手取りが450万なので、5%なら一年で23万くらい、10%なら45万円くらい使っていいようです。

私は今まで趣味に使うと言っても、どこにも出かけず本とDVDを買うくらいで、月に1~2万円、ボーナスから年10万円くらい散財して、年間30万円くらいかなと思うので(分かりませんけど)、平均か、平均の下の方だったのかなと思います。

 

さらに嬉しいことに、「これはあくまで平均的であり」とあり、「貯蓄がしっかりしていれば年間100万円も無理のない範囲」とあります! これは朗報!

私が「貯蓄がしっかりしていれば」に当るかは分かりませんが、夢がありますね。

でも私はこの10年くらいは、月収の半分くらいを貯金にまわしていたので、ここで言う「貯蓄がしっかりしていれば」の仲間と言ってもいいかもしれません!

 

しかし年間100万円もの大金を、趣味に費やして大丈夫なのでしょうか、、、不安です。

 

 

お金が減らない方法があるらしい

ところで色々と検索して回っていたら、「お金が減らない」夢のような考え方があるらしいことを知りました。

こちらも参考に自分の予算を考えることにします。

 

50/30/20ルールとは

まず「50/30/20ルール」なる考え方です。 

www.shufucom.com

 

簡単に言うと、

「50/30/20ルール」とは、手取り収入の50%をNEEDS(生活必需品)、30%をWANTS(娯楽)、20%をSAVINGS(貯蓄)にまわす考え方

ということで、私は手取りが30万円くらいなので、「生活費に15万円」「趣味・娯楽に9万円」「貯蓄に6万円」という比率になるらしいです。

 

私はここ10年ほど趣味娯楽を含めた月の予算を「16万円」にしています。このうち趣味に使うのが1~2万くらい。残りは全部貯金です。

でも結局、年間にすると5~10万円くらいはオーバーしてしまうのですが、「生活費に15万円」と言われれば、意外と妥当な金額設定だったようです。

 

しかしそれにしても「趣味・娯楽に9万円」は凄いっすね・・・年にすると108万円ですからね・・・私は月に1~2万ですから・・・貯金も月6万円で十分だったってことかあ。

 

そうかなあ笑。

ちょっと信じられないですね。貯金が少なすぎると思います。

なので、私としてはこの考え方に従うわけにはいきません。参考程度にとどめておきます。

 

 

0.01%ルールとは

続いて、0.01%ルールです。

library.libecity.com

 

簡単に言うと、

資産の0.01%は、毎日“罪悪感ゼロで”使っていい。

という考え方です。

ここでいう資産(純資産)とは、

預金・投資・現金 −(借金)

のことで、

資産の0.01%までは、毎日好きに使っても
資産全体を脅かすことはない。

1日の「自由に使っていい金額」 = 純資産 × 0.0001

なのだそう。

 

要は、あなたが投資をしている場合、その「年間利回り3~4%」くらいは比較的現実的であろう、そしてその年間利回り以内であれば、気楽に使っても総資産は減らないのだ、ということでしょう。

確かにそうですね。

すると資産が1000万円あれば、一日に1000円までは自由に使って大丈夫という計算になります。資産が3000万円であれば、一日に3000円使っても総資産は減らないというわけです。

 

ただし、

①生活費を「資産の取り崩し」ではなく「給料や事業収入」で賄えている

②余剰金を株式等に投資できている

のが前提です。

特に②については「全資産が銀行預金」みたいな人だと、「年間利回り3~4%」は望めないので対象外、ということになるので注意が必要だなと思いました。

 

私の場合、全部が銀行預金ではないけれど、私がやっている投資・投機関連の主戦場はFXなので、独自に考える必要がありそうです。

 

 

FXについて

私が初めてFXを始めたのはもう15年くらい前で、オバマさんが大統領になるとかならないとか、そんな頃です。その時は円が90円から70円台の頃でした。2009年から2011年くらいにかけてだったと思います。

その時はドル円をやっていて、まさかの70円台突入ということで、1年間ちょっとで100万円を溶かし、「私には向いていない」と悟って撤退しました。

その後ずっと忘れていたのですが、3年前に「はた!」とあることを思いついて、「これはワンチャンいけんじゃね?」と思って再挑戦。その後はこの空前の円安基調に乗っかって、3年連続で黒字に乗せています。

 

とはいえ、この異常な円安ブームに乗っかっているだけなので、このブームが終われば一気に難易度が高くなり、再度撤退なんてことも十分あると思います。

もちろん急激な円高に耐えられず撤退するとしても、トータルでマイナスにはならないよう考え考えやっていますし、そもそも撤退しないように気を付けています。

 

でも、たとえ気を付けていても、良い結果が得られるとは限りません。というか2026年は難しくなると思っています。

でもせっかく利益を上げたのに全然使わないのも、経験という意味での機会損失になるのでもったいないと思うようになりました。

 

 

私の2026年の趣味にかける予算の結果発表

というわけでぐるぐる色々考えたんですけど、わたし、決めました。

 

まず生活費については月に15万円とします。

何度か書きましたが、2025年までは「趣味代も含めて月に16万円」だったので、純粋な生活費としては同じ水準を維持することとなります(趣味代が別の家計になるので、むしろ少し余裕が出るかもしれません)。

 

そして問題の趣味にかける予算ですが、2026年は「年間80万円」を目安とします!

 

内訳は以下の通りです。

 

月給からの予算計上

まず、世間一般の平均である「手取り年収の5~10%」を参考に、その多い方をとって「手取り年収の10%」としました。

すると私の2025年の手取り年収が450万円だったので、その10%で45万円、切り良く50万円としました。

 

これなら、「手取り年収450万円」-「月の生活費15万×12か月=180万円」-「趣味代50万円」=残り220万円、となり、貯金もちゃんと確保できます。ボーナスで大きな買い物をすることになっても、200万くらいは貯金できるでしょう。

 

FXからの予算計上

さらに2025年はFXの利益が300万円だったので、その10%を趣味代として計上します。本当は税金を60万円くらい払わなくてはなりませんが、この際考慮しません。

すると300万円の10%なので30万円が趣味代に充てられることになります。

 

これなら「300万円-趣味代30万円-税金60万円=210万円」となって、こちらからもちゃんと多めに貯金に回せます。

 

 

結論の結論

というわけで、2026年に私が趣味に使える金額は、本業のサラリーから50万円、FXの収益から30万円、締めて80万円となりました。

 

今後も同じような考え方で、

「前年の手取り収入の10%」+「前年のFX収益の10%」= 年間の趣味の予算 としようと思います。

 

これならFXの収益が低かった翌年は趣味の予算も減って健全だし、

FXがマイナスだったら翌年の趣味の予算は「月給からの10%のみ」ということになって、やはり堅実だと思います。

そして0.01%ルールじゃないですけど、これなら当然「総資産は減らない」ということになるので、完璧です!! 素晴らしいじゃないですか。

 

たくさん遊べるかはFX次第ですけど笑、多少のギャンブル性があるのも私らしくって、我ながらしっくりくる考え方に行きつきました。

2026年はこれでやってみて、よろしくなかったら見直すつもりでやってみます。

 

 

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